まず、この度の新型コロナウイルス感染症の拡大防止に携わってくださっている
医療従事者の皆様に深く感謝申し上げます。


AI顔認証付きサーマルカメラ(非接触型検温器)の取り扱いについて

 この度、弊社ではAI顔認証付き非接触型サーモカメラ(非接触型検温器)の取り扱いをはじめました。埼玉県内でも、学校、病院、特別養護老人ホーム、ショッピングセンター、スポーツジム、スタジオ、各種ホールなどで非接触型の検温が進められている中、都内では検温担当者が感染するという事例が出ております。無人化にすることでリスク回避とクラスター発生の抑制に繋げていただければ幸いです。  

 弊社が取り扱う製品はData-Scope社製です。Data-Scope社は2020年2月に日本で初めて「感染症の拡大を予防する顔認証カメラ」を発表した企業です。AIシステムソフトウェアの心臓部は日本で開発したものです。既に先行でアメリカや中国に導入されています。サーマルカメラには誤差が少ないドイツ製のカメラを使用。本体は現在台湾のホンハイにあるシャープ工場で制作し、日本で組み上げて最終チェックしていますので安心してご利用いただけます。



安全な非接触の体温計測
約1秒の高速体温測定で効率化
マスクの着用・非着用を判断
スタイリッシュに簡単設置
ゲートとの連動も可能
勤怠管理システムとの連携も可能

外部出力に別途機器を接続すればゲート、アラーム、スピーカー、ビジネスフォン、インカムへの接続も可能になります。 PCとの連携もスムーズで、ブラウザから端末の設定、ユーザーの登録やカメラ撮影を使用できます。CSVでの出力でデータのカスタマイズも安易にできます。ソフトウェアのバージョンアップと機器の保守を承っております。故障が発生した場合は、本体を交換して対応いたします。最長5年間の保守契約が可能です。

DataScope社の顔認証カメラの世界出荷台数は5万台を超え、世界でもトップクラスです。OSには安定度の高いLinaxを使用しています。Aiシステムの心臓部は日本で開発しています。

成田空港様、文京区役所様、日本医師会様、大宮医師会様に導入いただいています。
記事作成日 2020年8月19日

※補助制度について
経済産業省は新型コロナウイルス感染症関連の支援策として補正予算により「小規模事業者持続化補助金」の「生産性革命推進事業」、「コロナ特別対応型」という枠を設定しました。飲食店様、宿泊施設様、製造業様はサイトにてご確認ください。

導入は7月下旬から始まっております。導入のご相談や、ご注文につきましては専用のメールフォーム、FAX注文書をご準備いたしますのでそちらからご連絡ください。

カタログはこちら
入口に掲載するポスター
入口に掲示するポスター(マスクバージョン)